合宿免許でのおおまかな一日の過ごし方

合宿免許での午前中の過ごし方はこのような感じ

合宿免許では、教習所と宿泊施設を毎日往復します。
朝は指定の時間に宿泊施設で朝食を食べます。朝食の時間はある程度決まっています。教習所敷地内にある宿泊施設では、起床時間や朝食時間も決まっていることが多いです。ホテルに宿泊する場合はブッフェスタイルの朝食のことがほとんどです。
朝食の後は、徒歩やスクールバスで教習所に向かいます。教習の開始時間は教習所によって異なり、8:30~9:30の間にスタートします。
教習は1コマが50分で、午前中は3時限か4時限まで設定されています。
教習は主に学科教習と技能教習に分かれます。学科教習2コマに対し、技能教習1コマなど、学科と技能をバランスよく学んでいきます。

また運転に対する状況判断能力を確かめる適性検査なども入校してすぐに行います。
中には、教習がなく空きコマがある日もでてきます。その時間は試験前であれば学科の勉強にあてるという過ごし方があります。また近くのショッピングセンターやアミューズメント施設にいくことも可能です。
近くに広場などがあれば軽く運動して、リフレッシュするのも良いでしょう。
午前中の教習は12:30頃までに終了する教習所が多いです。午後の教習は約1時間の休憩の後で始まります。

合宿免許での午後の過ごし方はこのような感じ

午後の教習は13:00や13:30からスタートする教習所が多いです。
午後の教習がスタートする前に昼休みがあるため、この時間を利用して昼食を食べます。宿泊施設が教習所から近かったり敷地内にあったりする場合は、一度宿泊施設に戻り昼食を食べます。宿泊施設によってメニューが異なり弁当スタイルや日替わりランチなど様々なものが用意されます。宿泊施設まで少し遠い場合は、ミールクーポンが発行され、教習所に近いレストランや定食屋で好きなものを食べることができます。また昼食後に時間が余れば仲間とカフェにいくのも良いですね。もちろん教習所の中には自動販売機などもあるので、教習所に早めにもどってコーヒーで一息つくこともできます。

午後の教習でも、学科教習と技能教習をバランスよく学ぶことが多いです。卒業が近づいてくると応急救護の教習が入ってきます。こちらは時間がかかるため、午後のほとんど、3コマ続けて応急救護というパターンもあります。
また路上教習がはじまると、2コマ続けて技能教習を受けることが多くなります。高速教習などは2コマで教習を受けることがほとんどです。
午後の教習はどこの教習所でもほぼ19:00~20:00の間に終わります。
その後は宿泊施設に戻り夕食を食べます。夕食も定食のようになっているケースやブッフェスタイル、ミールクーポンなどと宿泊施設によって様々です。入浴時間が指定されている場合は間に合うように行動します。また夕食後の時間を、コインランドリーで洗濯をするために使う人もいれば仲間との語らいで過ごす人もいます。
就寝時間が設定されていることがあるため、宿泊施設のルールには従いましょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です