スイーツ好きが多いのはなぜ?

いま、スィーツに対しての注目度は昔以上と考えていいでしょう。コンビニでも、気軽に結構美味しいスィーツを購入することができるようになりました。

【スィーツという言葉】

そもそも、昔私達は、スィーツという言葉を使用もしていませんでした。 2000年頃以降、「スイーツ」という言葉が流行り出して、現在では、スィーツという言葉を使用しなければ通じないほどにもなったと言います。それほどまでに、現代社会において、スィーツは重要とされているものとして考えることができます。

必然的に、メーカーは、いいものを提供しようと思い、コンビニですら、かなりハイクオリティのものが登場するようになって来ました。ケーキ屋さんは、ケーキ屋さんで、そのような自体に戦々恐々として、よりコンビニ以上レベルの高いスィーツを提供しなければならない思いが生まれることになります。

【プレミアムロールケーキ】

コンビニスィーツの火付け役のひとつとなったのは、ローソンの「プレミアムロールケーキ」と言われています。クリームをスプーンですくって食べるという感覚は、まさに食欲をそそる新しい感覚として捉えていいでしょう。

かつ、コンビニだから、安いというのも条件のひとつです。コンビニでは、いくら美味しいケーキだからと言って高い価格を設定しても売れることを見込むことができません。コンビニは、価格の安さにも魅力があり、ロールケーキを例にあげれはば、専門店で、1つ300~400円程度のロールケーキは、コンビニでは150円(税込)という価格です。

そのような価格なら一度購入してみようという気持ちが、専業主婦たち、学生たちには必ず出てくるはずです。そして、一度食べれば、間違いなくリピーターにもなってしまうことでしょう。

そして、専門店は専門店でしかできない商品力、企画力などを武器にして、いかに売上に繋げ伸ばすか、消費者の購買意欲をかき立てられるかということを真剣に考えていかなければなりません。

【自分へのちょっとしたご褒美】

自分へのちょっとしたご褒美……、このような言い方は、ちょっと昔はありませんでした。自分へのちょっとしたご褒美といえるような人たちが、現在、このスィーツを支えている人たちということができます。そのような人たちは、話題に流されやすい、自分自身の意見を持たないミーハーな人たちとも言えるかもしれませんが、現代社会はミーハーの時代ともいえます。

コンビニのスィーツなら、毎日自分自身に御褒美をあげることもできるのではないでしょうか。そして、スィーツでストレス解消して明日へと元気に向かっていくことができます。